第7夜|女性デザイナーの集い
4/8(水)に行われた「スナックあんず」をレポートします。
久しぶりのスナックあんずは、昼スナック。
ずいぶん間が空いてしまいました。実に6年ぶり(!)となるスナックあんずです。
今回のスナックあんずは「女性デザイナーの集い」。
日頃アンズがお世話になっているデザイナーの内田さん、清水さん、樋口さんをお招きして、昼営業でゆるやかに開店しました。
テーマは「生成AI、どのくらい使ってる?」。ここ数年で目まぐるしく変わった制作環境の話やデザイナーあるあるも交えながら、懐メロとシティポップをBGMにゆるく、ざっくばらんにお話ししていきます。

乾杯! おしゃれケータリングがまぶしい。
この日お越しいただいたゲストのお三方は、昔、在籍していた時期は違えどアンズ社員たちと同じ会社で働いていた仲間。現在はそれぞれフリーランスで活躍されています。
1人で作業することの多いフリーランスだからこそ気になる、他のデザイナーの生成AI事情。
みんなどんなところでAIを活用しているの?おすすめのツールは?などなど、自宅でのリモート作業が多く交流の機会の少ない私にも興味しかないテーマです。
AIとの付き合い方を訊いてみる
皆さん、AIの活用方法や付き合い方は様々。
飛び案としてAIの表現を使ってみたり、生成したものをイラストを描くときの構図やポーズの参考にしたり、日々のお仕事に活かしてらっしゃいました。
途中からはmacをモニターにつなげて、最近のAIを使ったお仕事を見せていただいたり、実際にアプリ上でプロンプトを打ち込んでみたりしながらお話を伺うことに。

ビジュアルを作る過程を見せていただく

IllustratorのAIでラーメンを作ってみる
AIの画像生成がうまくいかないとき、「諦めて別の方法に切り替える派」と「プロンプトを変えて何度もやり直す派」でわかれる一幕も。

「使えそうな絵が出るまで100回くらい生成します」という話も
ビジュアルの生成そのものでなくても、写真探しの時間を短縮したり、レタッチの手間を省いたり。
皆さん、AIの得手不得手を把握して上手に活用してらっしゃる印象でした。
Adobe Firefly CampというAdobeが主催している生成AI活用のオンラインイベントも教えてもらったので、私もこれを機にもっと勉強してみようと思います…!
そのほかにも、動画のBGM作成に生成AIを使う方法や、普段のデータ保管どうしてる?などなど、話題の尽きない楽しい集いでした。
しばらくお休みしていたスナックあんずですが、これからいろんなテーマで徐々に再開していくつもりです。
またのお越しをお待ちしています!